ワーホリに持って行って良かったもの、要らなかったもの

ワーホリ準備

トロントにいく際に持っていったなかで
良かったもの、要らなかったもの、持っていけばよかったものをご紹介します!

まずは持って行って良かったもの、持っていけばよかったもの

日本食!
インスタントのお味噌汁やお茶漬けのもと
グミなどの小さいお菓子はカナダという異国で日本とのギャップを感じながら味わえるので
異国にいる感をめちゃくちゃ味わえます。あと食べなれているので単純にほっとします。


現地で風邪をひいたりした際、薬局にいくと思いますが
薬の箱の英語を読まないといけないし、薬剤師さんに聞くのも最初は勇気がいると思います。
というより風邪でつらいときそんな勇気のいることしたくないので、薬は絶対必要です。

スキンケアグッズ
日本とは気候や湿度が変わるので、お肌トラブルが増えると思います。
シャンプーやボディソープはなんとなく買えても、スキンケアはなかなか難しいので
持っていければ余裕をもっていたいところです。
わたしは少ししか持って行かず、かつトロントの冬の乾燥がものすごかったので
現地でヴァセリンやニベアのクリームを買って塗りたくってました…。
あと安いものがなかなか見つかりませんでした。

ノートパソコン
これは勉強するにも、レジュメを作るにも必要不可欠です!!
私はyoutubeや英語ブログで勉強するのがメインになっていたのでパソコンがなかったら英語力が伸びなかったかも…と思います。
一応図書館や語学学校、留学エージェントでも無料でパソコンを使うことはできますが、
夜中だったり、寒かったりする場合は行くのも無理なので
自分のものがあると良いと思います。

電子辞書
常に持ち歩いていました。
街中でわからない単語があった場合すぐ調べて発音もマスターできるので最高の親友になりました。
また友人との会話でもなんていったらいいかわからないときなど
サクっと調べて例文をみて、フレーズごと覚えられました。

・スノーブーツ
12月に行ったのでいるかなーと思って日本で買って履いていきました。
カナダで定番の、ちょっと前に日本でも流行っていたソレルのスノーブーツにしました。
やっぱり冷えは足元からくるのでね。
膝まで積もった雪に容赦なくズボッといっても濡れることなく大丈夫でした。

・文房具
ペンとかノートですね。
特にシャーペン!現地では日本の100円ショップで売っているようなクオリティのシャーペンでも高かったです!
ちゃっちいのしか売ってなかったので、書きづらくてもそれを使い続けました。

・黒ズボン
バイト先の指定のズボンが黒のことが多いです!わたしは三ヶ所バイトしましたが、どこも黒ズボンでした。あと普段も履けるしね。

・スニーカー

オシャレで可愛いヒールも持って行ってもいいと思いますが、スニーカーは必須です。これもバイトで使えます。

要らなかったもの

・ドライヤー
日本のものをもっていったのですが、ショートしてすぐに壊れました。
カナダと日本の家電はコンセントの形も電圧もほとんど変わらないのですが、
ドライヤーは大容量の電圧なので、現地のものを買う方がいいのかもとおもいました。
私の使い方の問題かも、、
でも持っていくとき結構大きいし重いし!
買っても3000円くらいでした。
日本人向けの現地クラシファイドサイトもあるので、中古品ならもっと安く手に入ります。

・日本で使っていたダウンジャケット
単純にカナダの寒さに勝てません。
モンクレールやカナダグースなどのしっかりしたダウンならトロントの人も着ているので
問題ないですが、マウジーで買った1万円前後の普通のダウンでは太刀打ちできませんでした。
冬に行く人はもちろん持って行った方がいいですが、きっと現地ですぐに買うことになります。

・スノボーウェア、スキーウェア
トロントだし雪いっぱいだしスノボする機会あるよね!と思って持っていきましたが、
2年住んでいるなかで2回しか行きませんでした。
持っていける荷物の重さが限られている中で持っていくのは失敗でした…。
レンタルすればいいもんね!

・靴につけるすべり止め
雪道や凍った道を歩く想定で持っていきましたが、ダサいので1度も使わなかったです。
トロントの除雪っぷりはすごくしっかりしていたので大丈夫と思います。

以上です!
思い出したら随時追記していきますね!