ワーホリにいく場所の選び方

ワーホリ準備

海外生活をしたい!
ワーホリをしたい!
英語を喋れるようにしたい!

など行きたい動機はあれど、一体どこに行けば???
と思う人もいると思います。

ワーホリ協定国は

オーストラリア
カナダ
ニュージーランド
イギリス
アイルランド
フランス
ドイツ
デンマーク
ノルウェー
韓国
台湾
香港
ポーランド
ポルトガル
スロバキア
オーストリア
ハンガリー
スペイン
チェコ
アルゼンチン
チリ
アイスランド

の22か国です。

この中からまずはどこに行くかを選ぶことになると思います。

私の場合はとにかく英語に対するコンプレックスを解消してやる!
という気持ちだったので英語圏で絞りました。

オーストラリア、カナダ、イギリス、ニュージーランド
この四つに絞ったあと
それぞれの良いところ、良くないところ、わたしの勝手なイメージを考えました。

・オーストラリア
○ 暖かい!日本と時差がほぼない!陽気そう!
× 日本人が多い。英語に訛りがある。

・カナダ
○ 多民族国家なのでアジア人の私でも受け入れてもらえて、すぐ馴染めそう!
英語が比較的きれいな発音っぽい。アメリカが近い!
× 寒い!見どころが少ない。日本人多い。

・イギリス
○ 英語の本場、イギリス英語が身につくかも!街並みがおしゃれ!2年ワーホリ可能!
× ワーホリに行けるかは抽選次第。物価がものすごく高い。寒い暗いなかなか晴れない。

・ニュージーランド
○ 自然がいっぱい!朗らかそう!
× 訛りがある。日本人多い。地震こわい。

こんなかんじでだいたいのイメージをかため
カナダとオーストラリアの2つにまで絞りました。

迷っているとき友達に相談したとき、

「どっちも行けばいいじゃん!」
目からウロコでした。
ほんとだーどっちも行っちゃおーと思いました。

わたしはできるだけ綺麗な英語(自分が聞き取りやすい英語)を身につけたかったため
とりあえずカナダである程度英語を身につけて、暖かいオーストラリアにいこうと思いました。

実際にはカナダに2年近く住み、まだオーストラリアには行けてませんが…

迷ったときには自分がそこで何をしたいか、
何を身につけたいか、優先事項を書き連ね、
何が嫌かで消去法を使いながら決めると
おのずと答えはでてくると思います。

あと留学エージェントのかたが無料メール相談にのってくれます。
何社か問い合わせれば絶対自分に合う人がみつかるはずです!

私はワーホリシロップから問い合わせました。
ビザの取り方、レジュメ(現地での履歴書)作成など
さまざまな情報が載っているので大変便利です◎

ちなみにわたしはトロントに行きましたが、
理由はバンクーバーより日本人が少ないとエージェントの方から聞いたからだけです。

1年近く生活することになるので、納得して決めたいですよね◎