オーストラリアのワーホリが最大3年に延長可能!新制度適用の時期と理由を解説

ワーホリ準備

ワーホリの渡航先で人気のオーストラリアですが、この度ワーホリ制度が変わったのでお知らせしたいと思います。

オーストラリアのワーホリの特徴

オーストラリアは大自然と都会が両立していて、その上治安の良い国として観光やワーホリで大変人気です。
世界遺産のウルル(エアーズロック)やオペラハウス、グレートバリアリーフなど行ったことはなくても耳にしたことはあるという方も多いのではないでしょうか。オーストラリアは世界遺産がいっぱいの雄大な国なんです!

そしてカンガルーやコアラなど、温暖な気候で育つ動物もいっぱいです。
一部ですが、コアラを抱っこできる動物園などもあるみたいです。コアラ可愛すぎて溶けそう♡

そんなオーストラリアですが、ワーホリでは通常1年のところ3か月の農作業をすれば最大2年に延長可能になる唯一の国だったのです。
(オーストラリア政府指定の地域での農林水産業や鉱業に従事した場合のみですが。)
セカンドワーホリができるということで更に人気の高かったオーストラリアですが、この度制度が新しくなったそうです。

オーストラリアのワーホリが最大2年から最大3年へ!

なんと最大2年から最大3年へ!!!
なっがーーーい!

1年目に3か月間農業をして2年目のワーホリビザを取得した人が、2年目のときに6か月間農業に従事すれば、3年目の滞在も可能になるそうです。これもまたオーストラリア政府指定の地域での農林水産業や鉱業に従事した場合のみです。
この制度が適用されるのは2019年の7月以降とされています。

新制度ができた理由

この背景にはオーストラリアの農業の人手不足が関係しています。
日本でも農業は人気がなく、人手不足となっていますが、その理由はやはり体力的にきついからです。その上、虫も多いので苦手な人は本当にだめですよね。雨の中でも畑で作業しなくてはならなかったり、休みは不定期で少ないなど、あまり良くないイメージがありますよね。
オーストラリアでは移民を多く受け入れていますが、そのほとんどは都市部での労働に従事しているようで、農業に従事する人は少ないようです。このことからももともと不人気な農業の人手不足は加速しているみたいで、今回このようにワーホリ労働者を活用して農業の人手不足解消を図っているみたいです。

これはやるしかないですよね!
これからワーホリでオーストラリアに行こうとしている人はぜひやってみてください!

しかも農業って意外と面白いんです!
私は沖縄で3か月間農業アルバイトをした経験があるのですが、植物を育てて収穫していく作業はしんどさももちろんありますが、感動や喜びもあります。
こんな私でもできたので、皆さんもぜひ農業にチャレンジしてみてください!
そしてオーストラリアのワーホリをがっつり楽しんじゃいましょう!