ワーホリ中の日本人との関わり方を考えてみた

ワーホリ生活

英語ができるようになりたい!
その思いでワーホリに行ったからって英語が話せるようになるわけじゃないんですよね。
その間にどれだけ努力するかが大事です。

でもどうやって英語を習得できるようにするか、悩みますよね!

英語を習得したいから日本語禁止にしてみた

英語脳にしたいから日本語を一切喋らないようにする!って考えたときがありました。
これほんとに無理でした。
まず第一に寂しい

日本語を喋らないとなると英語のみになるんですが、自分が喋れる英語が少ないと何にもできないです。
赤ちゃんみたいな状態になるんですよね。思いを文章にして喋れないんです。
赤ちゃんにはお母さんだったり常にそばにいる人がいますが、わたしにはそばにいてくれる人もいないですし、わーーーって泣くのも違うし。

ここで「やってやるぞ!」って英語を集中して勉強できる人は伸びるんでしょうけど、わたしは無理でした。

日本語禁止が無理だったからこそ気付いた、日本人といるメリット

たまにワーホリで来た日本人の中に「英語が喋れるようになりたいから日本人とは関わらない」ってスタンスを続けている人もいるんですよね。
これって悪いことじゃないと思うんです。
ストイックで偉いなーと思います。できたらやりたいくらい!できなかったからね。笑

たしかに日本人とは日本にいたらいくらでも会えるし話せるし、時間とお金の無駄って思う気持ちもわかります。
実際に四六時中日本人と一緒にいたらただの観光旅行ですしね。
ただ、たまには良くない?って思います。

海外で、しかも同じ時期にワーホリに来て出会うってすごい確率だと思うんです。
仲良くなれたら一緒に勉強を頑張れたり、情報を共有しあえたり、日本に帰国したあとも関係が続けば楽しいですし良いことづくめだと思います。

実際わたしはトロントで仲良くなった日本人には英語の勉強を手伝ってもらったり、相談をしたり、
あのときの皆がいなかったら心が折れていたかもしれません。

「あの子は日本人だから、あの子から英語を学ぶことなんてできないはず!」って思わないでください。
すごく英語が上手な人もいますし、そういう人はたいてい英語を教えてくれるし、
お互いに英語を教えあったりするとそれが意外と復習になったり、新たな学びになったりするんです。

まとめ

日本人と関わるのは全然悪いことじゃない!
むしろ一生の友達ができるチャンス!
日本人からも意外と英語を学べる!
でも関わらないのもOK!
一番はつかず離れずって感じでどっちとも関われたら最高!

日本人ともし関わらなかったら外国人の友達も多くできるかもしれないですし、英語の伸びも早いでしょう。
なのでどっちも悪くないんです。
ただ私が思うのは
日本人と関わる=英語が伸びないから悪!!って思わないでほしいってことです。

英語で生活するワーホリ生活に疲れたら、気の合う日本人に癒されるのも悪くないですよ。
日本人とも外国人ともどっちともうまくやれたらいいんですけどね!