英文法おすすめテキスト。英語は基礎を固めたら喋れるようになる!

英語学習法

英会話ができるようになりたい!
英語が読めるようになりたい!と思っても、どう勉強したらいいかわからないですよね。

英会話スクールに通うべきなのか?
問題集を解いてみるべきなのか?

わたしは学生時代、英語が苦手でほとんど勉強したことがありませんでした。
なのでいざ勉強しよう!と思って、英語が得意な友達に学習法を聞くも、なんだか上級者向けな気がしてやる気にならない。
おすすめのテキストを読んでもちんぷんかんぷん!

英語が苦手だからといって、全くわからないわけじゃないし。
ふわっとはわかってるから読める文もたまにあるし、自分にはなにが足りてないんだろう?と自問自答を繰り返し、ようやく出た答えが「基礎が完璧にできていない」でした。

基礎がしっかりできていないのに、かいつまんだように英語のルールはわかっていた状態だったのです。
例えば、be動詞はam,is,areを指すのはわかっているけど、一般動詞との違いがわからない、とか。
notを入れれば否定になるのはわかるけど、入れるところがわからない、とか。
中途半端に知っていたせいで英語学習をどうすればいいかわからない!となっていました。

基礎をしっかり把握することが大事とわかったけれど、中学校の時のテキストはもう無いし、あってもすごくつまんなそう、と思っていました。
そんなとき見つけた本がこちら

大岩のいちばんはじめの英文法(超基礎文法編) 大学受験英語 (東進ブックス) [ 大岩秀樹 ]

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東進ハイスクールの大岩先生が書かれた英文法の本なのですが、かなりわかりやすく解説してくれています!

おすすめポイント

カラーで絵が多い

通常の参考書って白黒のものが多く、見づらいですよね。
わたしは教科書等を読むと眠くなるんですが、この本はカラーでイラストが多いので目で見ていて楽しいんです。
重要なところはわかりやすく重要!となっているので、マーカーで線をひく作業も要りません!
キャラクターも多いので目が飽きないようになっているなーと感じました。

口語文で説明している

日本語の参考書はふつう「~である。」「~だ。」などで書かれていますよね。
これがさらに英語を(ほかの教科も)わかりづらくしている原因だと思うんですけど…
なんだかこんな書き方されると堅苦しくて理解しづらくなると思うんですよね。
でもこの本では呼びかけるような口語文で書いてあるので、話しかけられているようでスッと頭に入ってきやすいです。
「~なんだよね!」とか「~でいいからね」みたいな感じです。
むずかしいことを簡単に説明するのが天才って聞いたことあるんですけど、まさに大岩先生は天才だな!と思います。

解説→チェックと進むのでしっかり理解できる

例えば品詞について学ぶとき、品詞の解説をしたあと次のページで重要だったとことを問題にしてチェックしてくれるので、理解したあと実際に問題を解いて理解度をはかることができます。
ここのチェックでつまづいたら少し戻ってまた読み直して理解を深める、ということができるのでわからないまま進むことが無くなります。
学校の授業ってわからなくてもどんどん進んでいくので、わからないとどんどん置いて行かれるんですよね。
この本を見ながら勉強すれば自分のペースで理解度を確かめながら進めるので、基礎がどんどん固まっていきます!

わたしはこの本で英語力を身につけることができました!
やっぱり基礎って大事だなっていうのと、会話ってほとんど基礎レベルでできちゃうんだなって思いました。
わたしのように英語ぜんぜんだめって人も、基礎の確認をもう一度してみたいっていう人にもおすすめの一冊です。

大岩のいちばんはじめの英文法(超基礎文法編) 大学受験英語 (東進ブックス) [ 大岩秀樹 ]

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