ワーホリ中の仕事を見つけよう!探し方&面接のコツ

ワーホリ生活

いよいよ仕事を始めよう!

今回は仕事探しの方法と始めるまでの流れを紹介します。

わたしは語学学校に3ヶ月しか行かなかったので、そのあとは仕事をして過ごそうと決めていました。
なので語学学校を2ヶ月通ったころから仕事探しを始めました。

当初の私の仕事先の条件は
英語を使った仕事ができること!それだけでした。

ワーホリ中の仕事はたくさんあるんですが、英語をほとんど使わないものもたくさんあります。
ディッシュウォッシャーなどですね。
レストランなどのお皿洗いなので、お皿をひたすら洗うだけで英語を喋る機会がありません。
英語に自信がないけど、仕事をしてみたい人にはオススメですが。

ちなみにこのときの私はまだ英語をあまり喋れませんでした。
でも謎に自信はあったんです。ほんと謎です。

あとお金がなくてやるしかない状況というのもありました。

仕事の探し方

イーメープルの場合

わたしはここでもイーメープルを使いました!
求人は日本食レストランが多いですが
中国人オーナーや、ベトナム人オーナーなどの日本食レストランもあるので
その場合は英語でオーナーと喋ることになるので良いかなと思いました。

お客さんはほとんど日本人ではないですし。

また、実際にそのお店で働いている日本人は少ないけれど、
イーメープルの求人用に日本人に日本語で求人情報を書いてもらってだしているお店も多いです。

なのでこういったところでは、実際の仕事は英語を使います。

イーメープルからメールで連絡をして、面接の日取りを決めます。

友達からの紹介

掛け持ちで2つ仕事をしたかったので
1つめの仕事先の同僚や、友達に仕事を探してる旨を伝えていました。

するとみんな、ここが募集してるよ!とか自分の掛け持ち先の仕事や、見かけた求人広告の情報をくれました。
私はその紹介してくれた中で
新しくオープンしたお店に応募しました。

このときは直接電話をして面接の日取りを決めました。

レジュメとは?

カナダでも面接のときにレジュメという履歴書を持っていきます。
ですが、日本のように決まったフォーマットがないのです。

なのでワードを使って自分なりのレジュメを作成する必要があります。

私は自分で作ったあと、語学学校の先生に添削してもらって完成させました。

レジュメの書き方はこちらで紹介しています!
レジュメの書き方!レジュメのルールと必須事項

面接のコツ

面接のときは感じを良くするようニコニコして、ハキハキ喋るようにしていました。

このへんは日本もカナダも一緒で、きっと明るい人を採用したいだろうと思ったので。
英語に自信がなくてもそれを見せないように相手の目を見て話をすることが大事だと思います。

日本食レストランでの面接ではレジュメを渡して、いつから来れるか、どれくらい出勤できるかなどを答えたんですが
最後の質問が衝撃的でした!
あなたの英語力はいま数字で表すといくつですか?1〜10で答えてください。
と聞かれました。

即座に6!と答えましたが、完全にハッタリでした。
ほんとは2とかだと思います。
きっといまで6とか7です。笑

これで面接は終了。

その場で採用と言われ、るんるんで帰りました。

仕事をするまでの準備

面接に合格してあとは仕事を始めるだけ!って思いますよね。

でもでもここできっちりやっとくとあとが楽なのでお勉強しておきましょう。

仕事先で使うような英語を覚える!
レストランの場合はレストランの英語を覚える!
余裕があったらどんなメニューがあるか覚える!

これくらいは準備しておくと自分も安心ですよね。

わたしは注文を取るときのシュミレーションをして、センテンスを丸暗記しました。

レストランで使う英語はこちらで紹介しています!
レストランで使う英会話

こんな感じで仕事をゲットしました!

ついにワーホリの醍醐味である仕事が見つかって嬉しいような緊張するような、、。

自分次第で仕事中もどんどん英語力は伸ばせますので、みなさんも頑張って下さい◎