LGBTの大きなイベント!プライドパレードに行こう!

ワーホリ生活

最近日本でも理解が進んでいるLGBTですが、みなさん聞いたことがありますか?
セクシャルマイノリティーを指す言葉としてレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーを略したものです。

日本でも渋谷区では同性のカップルがパートナーシップ証明書というものが発行できるようになり、
どんどん同性カップルが認められてきています。
パートナーシップ証明書は、同性婚ではないけれど夫婦と同様な関係性が認められるもの、としています。
同性婚は認められてはいませんが、差別をなくす、または同性カップルやセクシャルマイノリティーを理解するというきっかけになるのではないのでしょうか。
差別する意味がわかりませんし、いいことだと思います!

カナダでは2005年から同性婚が認められていて、世界でも3番目に同性婚を認めたとしてLGBT理解の進んでいる国だと思います。
こんな国ばかりになればいいのにって私は思います!

世界最大級のプライドパレードって?

そんなカナダではトロントプライドという世界最大級のプライドパレードが毎年6月に行われています。
LGBTであることを誇ろうという意味で、差別や反対に対する社会運動の一環だそうです。
カナダのトルドー首相も参加したとして大きな話題になっていました。
首相もLGBTに理解ある国なんて素敵ですよね!

6月はプライド月間となっていて、パレードがメインイベントなのですが
それ以外にもたくさんイベントが開催されています。

AGO(Art Gallery of Ontario)という美術館で音楽とダンスを楽しもう!といったイベントだったり
カラオケ大会が開催されたり、夜の水族館で音楽イベントがあったりと、たくさんのイベント尽くしなんです!

そしてメインのプライドパレードはbloor×yongeあたりからdundas×yongeまでたくさんのパレード参加者やフロートが練り歩くイベントになっています。
みんな音楽に合わせて踊ったり、ハッピープライド!と声に出したり、水鉄砲を持っているひともいるのでびしょびしょになったり、ド派手でハッピーなイベントになっています。
LGBTはレインボーのフラッグをシンボルとしているので、そこらじゅうにレインボーだらけ!
カラフルでド派手で見ているだけでワクワクします!

そしてさまざまなLGBTのグッズもゲットできます!
パレード参加者がいろんなものを投げまくっているのでキャッチするのも超たのしい!
レインボーの消しゴムだったり、フラッグ、ビーズのネックレス、うちわ、コンドームなど!

トロントにはChurch Streetというゲイストリートと言われる通りがあるのですが
プライド月間中はそこもかなり賑わっています。
ゲイナイトクラブは超満員だし、歩行者天国になっていてたくさんの出店がでていてお祭りのような感じでした!

たまに丸裸の人もいるので苦手な人は注意してください。
私は一緒に写真を撮ってもらって仲良くなりました!

LGBTじゃない人も一緒に楽しもう!って感じなので興味のある人はぜひいってみてください!