ワーホリ中の英語学習法。語学学校に行ってみて感じた事。

英語学習法

語学学校では最初に面談と筆記テストがありました。
わたしの英語力を測るためのものです。

当時の私は英語を喋った経験がほとんどなく、
面談の先生に「Hi, How are you?」と言われただけでテンパる始末。
頭ではわかっていても口から英語を出すことに慣れていなかったため
全然会話ができず…

筆記のテストもまず問題文が理解できない。
日本にいるうちに中学英語の基礎は叩き込んだつもりだったんですけどね。
知らない単語に拒否反応。推測するも意味不明。
泣きたくなりました。日本の友達に「帰りてえ」とLINEしたのを覚えています。(このとき来て4日目)

その結果、一番下のクラスに決定!!

なんでか分からないんですが、当時はまさか一番下のクラスにはならないでしょ!と自信があったのでめちゃくちゃ悔しかったです。
そりゃーなるわね。今思うと。

授業の内容は簡単でした。
現在進行形や過去形を学んでいました。
こんなの知ってるし!と思いながら授業を受けるも
全部英語で説明してくるのでなんかすごい…

そのときはわかりきってる文法の授業をうけるために学校に来てるんじゃないのに!!
と憤りを感じていたんですが
今思えばわかりきってる内容を英語で説明してもらうことによって
なんとなく英語が聞き取れる!先生が何言ってるかだいたいわかる!っていう体験をしていたんです。
この体験って英語学習にすごく重要。
こんなの私にできるかな?っていう始める前の不安が、成功体験をすることによって自信や喜びに変わるんです!
これの積み重ねでどんどん人は成長するらしいので、行ってよかったなーと思います。

授業中は辞書禁止でした。
なのでわからない単語があれば先生に質問したり、周りのクラスメイトに聞いてみたり。
辞書禁止のおかげで自然とコミュニケーションが増えるんですね。
いちいち聞くのは面倒だったけど、その分覚え易かったり、クラスメイトと仲良くなれるきっかけになれたのでこれも良かったと思います。

わたしのクラスメイトはサウジアラビア人、ブラジル人、トルコ人、韓国人、フランス人などがいました。
引っ込み思案な日本人のわたしは最初、クラス内で積極的に発言ができませんでした。
だってクラスメイトのパッションやばすぎ!めちゃくちゃ発言、質問してるから隙がないんだもんって状態でした。
あるとき先生に呼ばれ、「あなたは質問したとき指名すればきちんと答えを返してくれる。答えがわかっているなら指名する前にどんどん答えてもいいんだよ。そうすればもっと英語力伸ばせるよ。」と言われ、俄然やる気がでました。
自分で英語力伸びるチャンスを逃していたことに気付かせてくれたのです。
そこからは遠慮という文字をわたしの中から消して、ガンガン発言するようにしました。
失敗を恐れてはなにも成功しないもんね!

どんどん英語で発言することで、英会話をすることに慣れてきました。
クラスメイトとも仲良くなってご飯に行ったり、クラブに行ったり、
喧嘩までするようになりました。笑

ただレベルアップテストに合格し、クラスが上がると授業がつまらなくなってしまいました。
宿題をやらないクラスメイトが多く、授業にならなかったり、
ペアになって話し合う時間にペアの人がまじめにやってくれなくなったり、
学校が嫌になっていました。
なので私は最後の3週間ほどはほとんど授業に参加しませんでした。
行けばなにか学べたと思いますが、そのころには友達もたくさんいたので
友達同士で図書館などで勉強していました。
行かなかったことによる後悔はありません◎(お金もったいなかったなーとは思いましたが)

まとめ

・英語を喋ることに自信がない場合は語学学校は行った方が良い!
・どれくらい喋れるようになるかは自分の頑張り次第だが、英語を喋ることには慣れるのでテンパることが少なくなる!
・他国の友達がたくさんできる!

もし日本で英会話スクール等に通っていて話すことに抵抗がない場合は行かなくてもOKと思います。
この記事を書いてて、また語学学校行きたいなーなんて思えてきました。
勉強ってしんどいけど意外と楽しいですよね!