ワーホリ中の住む家。シェアハウスってどんなかんじ?

ワーホリ生活

おうちに関する記事第二弾です。

第一弾はワーホリ中の住む家。ホームステイって実際どうなの?

前にも書きましたがおうちは大事です。
英語が飛び交う外で
緊張とわくわく感で疲れ果てた心と体を休める場所、それがおうちです。

わたしはワーホリ生活の最初の1か月はとりあえずホームステイにしました。
なのでその1か月の中で次の家を決めなければいけませんでした。

探し方はやっぱりイーメープル
英語で載せているところもありますが、日本語で物件を載せているところも多いです。

部屋貸しますの欄にたくさん載っていますので、自分に合った条件で選んでみてください。

ちなみに一人暮らしをする場合、だいたい月に$900~しました。
私はいくら大事なおうちでもそんなに払えなかったので、シェアハウスにしました。

最近シェアハウス流行ってますよね。
テラスハウスみたいな豪華なおうちではないけど、何人かと楽しくシェアできたら最高ですよね!

探すときに確認したい条件

・家賃(相場だいたい$400~$600)
・最寄駅はどこか、最寄駅から徒歩何分か
・職場、もしくは学校からどれくらいかかるか
・家賃は水道光熱費込みか
・wifiはあるか、ある場合は無制限か
・どの国の人と、何人でシェアするか
・契約は何か月か
・家に友達を呼んでよいか、泊めてよいか
・門限はあるか
・オーナー同居か
・ランドリー付きか
・暖房、冷房完備か(ほぼ完備ですが、特定の部屋が寒いなどもあるので念のため)

このへんの条件が大事になってくると思います。

まず最寄駅がどこかで移動時間がぐんと変わります。
トロントの電車(TTCと呼ばれています)の路線図を見てみましょう。

ものすごくシンプルです!
わたしは東京で生活していたので、このシンプルさには感動しました!!

ちなみに黄色のラインと緑のラインがメインです。
そしてその黄色と緑が重なるSpadina(スパダイナ)からbloor-yonge(ブロアヤング)までの黄色のUの字が
だいたいトロントのダウンタウンと考えていいと思います。

仕事は主にダウンタウンでの募集が多いと思います。
さらにお買い物や友達と遊ぶときもダウンタウンまで出ると思いますので
この周辺に暮らせると便利ですね。
その分家賃が少し高いというデメリットもあります。
離れればそれだけ安いです。

そして電車はこれだけですが、バスとストリートカー(路面電車)が縦横無尽に走りまくってます。
なのでその最寄り駅も確認しましょう。

オーナー同居かどうかに関してはメリット、デメリットがあると思います。
同居の場合、シェアハウスのルールがとても厳しくなることもあります。
ただ、優しいオーナーは車でお出かけやお買い物に連れて行ってくれることも。
あとはシェアメイト間のトラブルも間に入ってくれるので安心です。
オーナーが同居ではないとルールもそこまでないので、ラク~に暮らせます。

契約期間も大事です!
トロントは冬が長いので
冬の間は長期契約のみ、夏は短期契約可になることもあります。
冬に引っ越しされると困るんでしょうね。

裏技てきなものを紹介すると
例えば家を探しているときに
冬に半年契約しかできない家、でも家の条件は最高、でも自分は4か月後にトロントを出なければいけない。みたいなことってあると思うんですが
そんな場合は自分でイーメープルに部屋を載せて、引き継いでくれる人を探せばいいんです。
わたしも引き継ぐ方で入居しました。一応オーナーに確認してね。

ちなみにわたしが最初に住んだシェアハウスは
TTC黄色ラインの右上のEglinton(エグリントン)の語学学校に通っていたので、
その下のDavisville(ディビスビル)でした。
家賃も$450で安い方だと思います。
通学がたった一駅なのでとっても楽でした!

おうちも掲載主とメールでやり取りをして、実際に家に見に行って決めましょう!